- 30分最大飛行時間
- 12km最大飛行距離
- 43km/h最大飛行速度
- 4K+ サーマルデュアルカメラ
1 機で、多様な任務を。
専用の暗号化送信機を使うと、機体と送信機の間のデータリンクと映像ストリームの両方が暗号化されます。DRT T は、3 軸ジンバルのデュアルカメラと、軽量物資の投下ユニットを搭載しています。DRT 独自の送信機と DRTView ソフトウェア、高精度 GNSS により、誰でも操縦でき、ウェイポイントを自動で飛行します。
- 01
映像・データリンクの暗号化
暗号化送信機を使うと、操縦とテレメトリのデータリンクと映像ストリームの両方が暗号化され、乗っ取りと盗聴を防ぎます。
- 02
4K + サーマルのデュアルカメラ
3 軸ジンバルに、4K の可視カメラと 256×192 のサーマルカメラを一緒に搭載しています。
- 03
AI による検出・追跡
人と車両を検出します。DRTView の画面で検出枠をタップすると、その対象を追跡します。
- 04
物資投下
ピンに掛けた軽量物(約 300~500 g)を、ピンを開いて目標地点に投下します。
- 05
ウェイポイント飛行
高精度 GNSS により、ウェイポイントに沿って自動で飛行します。
- 06
最大 30 分の飛行
最大 30 分の滞空と、最大 12 km の飛行距離。PX4 ベースのフライトコントローラーを搭載しています。
操縦信号も、映像も。
すべてを暗号化。
専用の暗号化送信機を使うと、機体と送信機の間の操縦・テレメトリのデータリンクと映像ストリームの両方が暗号化され、乗っ取りと盗聴を防ぐように設計されています。
データリンクの暗号化
操縦信号と機体のテレメトリを運ぶデータリンクを暗号化します。
映像の暗号化
ライブ映像は、5.8 GHz 帯で暗号化して伝送します。
専用の暗号化モジュール
暗号化送信機には、データリンクと映像の暗号化モジュールが搭載されています。標準の Android 送信機の構成では、暗号化されません。
昼は 4K、夜はサーマル。
1 台のカメラで。
重さ 110 g の 3 軸ジンバルに、4K の可視カメラと 256×192 のサーマルカメラを一緒に搭載しています。AI が人と車両を検出し、追跡します。


3 軸メカニカル安定化
精度 ±0.01°、ピッチ −110°~+120°、ヨー ±140°。重量 110 g。
4K 可視カメラ
1/2.8 インチ CMOS、3840×2160、f/1.0、8 倍デジタルズーム。AI-ISP によるフルカラー夜間撮影と AI-HDR。
256×192 サーマル
非冷却 VOx マイクロボロメーター、8~14 μm、NETD <50 mK @25°C。検出距離(ジョンソン基準)は、人で約 417 m、小型車両で約 1,278 m。
AI による複数物体の検出・追跡
人と車両を検出します。DRTView の画面にカメラが描く検出枠をタップすると、その対象を追跡します。
タップで向きを指定、ワンタッチで切り替え
画面を押すと、カメラがその方向を向きます。可視映像とサーマル映像もワンタッチで切り替えられます。
4K ストリーム、1080p 録画
RTSP H.264/H.265、4K 30 fps のストリーム。1080p 30 fps で microSD(最大 256 GB)に録画します。
スティックから手を離しても、
目標まで一直線。
DRTView でルートを計画すると、送信機に触れなくても、機体が目的の場所まで飛行します。高精度 GNSS により、ウェイポイント飛行の誤差を最小限に抑えます。
必要な送信機を選べます。
DRTView はどちらでも動作します。
送信機は 2 種類からお選びいただけます。完全な暗号化が必要な場合は、データリンクと映像の暗号化モジュールを備えた Windows ベースの一体型送信機を、それ以外の場合は標準の Android 送信機をお選びください。地上管制ソフトウェアの DRTView は DRT が開発したもので、どちらでも動作します。
- オプション 1 · 暗号化送信機Windows ベースの一体型、データリンクと映像を暗号化
- オプション 2 · 標準の Android 送信機暗号化なし
- リアルタイム飛行画面映像に重ねて飛行情報を表示
- 地図飛行軌跡と飛行計画(ウェイポイント)
- かんたん設定 · 言語韓国語 · 英語 · 日本語

飛行データ、地図、設定を 1 つのアプリに。DRTView。
韓国語、英語、日本語に対応しています。



掛けて、飛ばして、投下する。
ピン解放式
投下ユニットのピンに物資を掛け、目標地点でピンを開いて投下する、シンプルな仕組みです。
約 300~500 g
軽量物専用です。高精度 GNSS による位置保持とカメラで、投下地点を確認できます。

画像はイメージであり、実際の製品と異なる場合があります。
DRT T の仕様
機体
- モデル
- DRT_T
- 機体重量
- 1,091 g(バッテリーを除く)
- 寸法(長さ×幅×高さ)
- 360 mm × 325 mm × 175 mm
- 対角長
- 426 mm
- 最大上昇速度
- 5 m/s
- 最大飛行速度
- 約 12 m/s(43 km/h、GPS モード)
- 最大飛行時間
- 30 分
- 最大飛行距離
- 12 km
- 物資投下
- ピン解放式 · 約 300~500 g
- GNSS
- GPS + Galileo + BeiDou + GLONASS
- 映像システム
- RTSP ストリーミング方式5.8 GHz 帯での暗号化伝送(暗号化送信機の構成)
カメラ
- ジンバル
- 3 軸メカニカル安定化、精度 ±0.01° · ピッチ −110°~+120° · ヨー ±140°
- 重量
- 110 g
- 可視
- 1/2.8 インチ CMOS · 4K(3840×2160) · f/1.0 · 8 倍デジタルズーム · AI-ISP フルカラー夜間撮影 · AI-HDR
- サーマル
- 256×192 非冷却 VOx マイクロボロメーター · 8–14 μm · NETD <50 mK @25°C
- 検出距離
- 人 約 417 m · 小型車両 約 1,278 m(ジョンソン基準)
- AI
- 人と車両の複数物体の検出・追跡
- 映像
- RTSP H.264/H.265 · 4K 30 fps ストリーム · 1080p 30 fps 録画(microSD 最大 256 GB)
送信機・ソフトウェア
- 送信機(オプション)
- 暗号化送信機:データリンク暗号化専用モジュールを備えた Windows ベースのシステム標準の Android 送信機:暗号化なし
- 地上管制ソフトウェア
- DRTView(DRT が開発 · 韓国語 · 英語 · 日本語)
バッテリー
- バッテリー容量
- 14.8 V / 8000 mAh / 4.4 LiHV
- バッテリー重量
- 587 g