DRT 地上管制ステーション

飛行のすべての瞬間を、
頼れるパートナーと

DRT が最初から最後まで設計した、PX4 用の地上管制ソフトウェアです。
飛行前の点検から着陸後の記録まで、Android 送信機でも Windows PC でも、同じ操作でお使いいただけます。

DRTView のリアルタイム飛行画面
Android · Windows1 つのアプリで 2 つのプラットフォーム
1,000+制御パラメーター
KO · EN · JA対応言語
4 種類の接続方式USB · UDP · TCP · Bluetooth
01 — スマートランチャー

電源を入れれば、
準備が整う

DRTView は、送信機のホーム画面です。機体との接続、映像、バッテリー、衛星を 1 つの画面に配置し、機体が行ったアーム前の点検を確認して、ボタン 1 つで飛行を開始できます。アプリの更新、保存した映像、不具合の報告も、ワンタップで開けます。

DRTView のホーム画面
内蔵ガイド:アームの手順

内蔵ガイド:アームから警告への対応まで、送信機の上で確認できます。

飛行画面のガイド

画面ガイド:各要素をタップすると、その役割を確認できます。

02 — 飛行 HUD と映像

必要な情報だけを、
映像の上に

独自の映像パイプラインが、H.264 と H.265 の映像を低遅延で描画します。高度、飛行時間、バッテリー、推力は画面の端に配置し、視線を機体から離さずに済みます。ジンバルとカメラの操作も同じ画面にあり、高画質の録画もボタン 1 つで行えます。

リアルタイムの飛行 HUD

リアルタイム HUD:映像の上に、地図の PIP、姿勢ライン、飛行データを配置します。

03 — 安全性

危険は、画面と音声で
真っ先にお知らせ

障害物までの距離

検出した障害物までの距離を、方向ごとのリボンとして映像に重ねて表示し、前方の距離も数値で表示します。

警告ポップアップ

機体の異常や制限値の超過は、すぐにバナーで表示されます。

音声による警告

重要な変化は、画面を見られないときでも、韓国語・英語・日本語の音声で知らせます。

推力負荷の監視

推力のデータから総重量をリアルタイムで推定し、公式の推進力表を超えた場合は降下を促します。

通信途絶時の処理

信号が途切れると、最後の値を保持し、不要な警告を止めます。同じ機体が復帰すると、必要な情報を再度要求して、そのまま続行します。

障害物までの距離のリボン

前方の障害物リボンと方向レーダー

降下を促すポップアップ

推進力表を超過:降下の勧告

04 — 地図と空域

軌跡と空域を、
ひと目で

現在位置と飛行してきた経路が、地図に表示され続けます。飛行禁止空域と管制空域は色分けされているため、ほかの情報源を見なくても、飛行できる区域かどうかを判断できます。複数の機体がある場合は、地図上で機体ごとに色が分かれ、上部のセレクターで操作する機体を切り替えます。

飛行軌跡付きのメイン地図

飛行してきた経路付きのメイン地図:映像は PIP のまま表示されます。

色分けされた空域

飛行禁止区域が、地図上ですぐに色分け表示されます。

空域の詳細

長押しすると、区域の名称と区分を表示します。

実画面:モックアップではありません

このページの画面は、すべて
DRTView の実際の表示です。

05 — 現場のツール

機能は、現場で
育ってきました

アプリの更新通知

ホーム画面の新バージョン通知:ワンタップで更新

リモート更新

インターネット接続を通じて、アプリと機体のパラメーターを最新の状態に保ちます。

飛行記録の自動保存

すべての飛行のテレメトリを、送信機に自動で保存します。オンラインのときは DRT のサーバーにアップロードされ、遠隔診断の基礎になります。

ワンタッチ録画

受信した映像を、再エンコードせずに元の画質で保存し、送信機で見返せます。

フライトログのダウンロード

機体に保存されたフライトログを送信機に取り込み、解析や整備の判断に使えます。

送信機の設定

ウィザードが、スティックのキャリブレーションと、チャンネル・機能の割り当てを案内します。ジョイスティックも同じ方法で使えます。

06 — 制御の奥深さ

始めるのは簡単、
仕上げは精密

機体ごとに専用の設定画面があります。DRT Q には、プリセットと応答カーブを使った操作感エディターがあります。さらに深く進むと、1,000 以上の PX4 パラメーターがグループと検索付きで開き、パラメーターファイルは適用前に変更内容を確認でき、モーターとサーボを 1 つずつテストできます。値は、入力したとおりに機体へ書き込まれます。

機体のかんたん設定

かんたん設定:プリセット · 衝突回避距離 · 高度制限

パラメーターの全一覧

パラメーターの全一覧:グループと検索

07 — エコシステム

DRT の機体のために。
標準的な機器も歓迎

DRT ネイティブ

NEXA1、DRT Q などの DRT の機体を、専用ハードウェア、ミッション機能、モデルごとの設定画面まで含めて完全に統合しています。

標準の FC

PX4 系のフライトコントローラーに、USB、UDP、TCP、Bluetooth で接続できます。複数の接続を取り付けると、主回線が自動で切り替わります。MAVLink の署名がコマンドを保護します。

Android 送信機

MK15、RC7、UniRC 7 などの Android 送信機とタブレットで動作します。

08 — 対応言語

3 つの言語で、
どの現場でも

韓国語、英語、日本語に完全対応しています。自社開発のアプリのため、すべての画面を言語ごとに調整しており、パートナーからのご要望に応じて、新しい言語もすばやく追加します。

韓国

한국어

標準言語:警告と音声案内に、現場の用語を使用。

English

English

グローバルスタンダード:海外での運用や輸出機材向け。

日本

日本語

日本市場と現地のパートナー向け。

09 — DRTView for Windows

デスクの上では、
より広く

同じアプリが Windows PC でも開き、大画面とマウス向けに配置されます。地図に飛行計画を描いて機体に送信したり、インターネットがない場所では航空写真ファイルを地図として使ったり、1 つの画面から複数の機体に指令を出したりできます。

飛行計画

地図上にウェイポイント、旋回待機、注目点を配置し、測量、回廊、構造物スキャンのパターンを生成できます。ジオフェンスとラリーポイントも、計画と一緒にアップロードされます。

ローカルマップ

GeoTIFF の画像と地図を読み込み、複数のファイルをつなぎ合わせ、衛星画像とラベルのタイルをキャッシュして、インターネットなしで使えます。

複数機の指令

複数の機体の状態を 1 つの画面に並べ、1 機または全機に指令を出せます。

Windows 版 · 近日公開

次の飛行にも、
DRTView を

DRT の機体パッケージに含まれる送信機には、あらかじめインストールされています。

導入のご相談

現場の写真 1 枚とご連絡先をお送りください。どの機体が適しているか、費用はどのくらいかを、エンジニアが直接お答えします。

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