DRTViewDRTView for Windows

DRTView、
Windows でも

オープンソースの地上管制ソフトは開発者向けに作られ、すべての情報が一度に表示されます。DRTView は運用者がいま必要なものだけを読みやすく表示し、開発ツールは一段奥にすべて備えています。

DRTView Windows 飛行画面

このページの画面はすべて合成ではなく、実際のアプリ画面です。

ユーザー中心の UI/UX

汎用ソフトが開発者基準で全項目を一画面に並べるのに対し、DRTView は設定を接続 → 点検 → 飛行 → 記録の自然な順序でつなぎ、各画面で状態を色と図で示し、文言はすべて自然な表現です。

設定の流れ
接続・点検・飛行・記録の順のタブ
可視化
状態チップ・計器・軌跡・空域を色と図で
ネイティブ表記
用語・警告・音声案内を日本語・韓国語・英語で
安全操作
コマンドは長押しで実行
開発ツール
パラメータの比較編集・MAVLink コンソール・キャリブレーションは一段奥に
機体設定 — サマリー・エアフレーム・キャリブレーション・操縦・飛行設定の順
機体設定 — サマリー・エアフレーム・キャリブレーション・操縦・飛行設定の順
飛行画面 — 色で読む状態、大きな数字
飛行画面 — 色で読む状態、大きな数字

オフライン地図対応

オンラインのタイル地図に依存する従来のソフトと異なり、閉域網を使う軍・公共機関でも保有する航空写真や地図ファイルをそのまま背景地図として使えます。

独自航空写真上の飛行軌跡
独自航空写真上の飛行軌跡
地図設定で GeoTIFF ファイルを追加
地図設定で GeoTIFF ファイルを追加
オンライン地図と独自地図を並べて表示
オンライン地図と独自地図を並べて表示

対応形式

GeoTIFF・COG ファイルのドラッグ&ドロップ

自動つなぎ合わせ

複数枚で作戦区域全体を表示

オンライン地図との比較

重ね表示・2・4 分割

地図保存

一度表示した衛星写真・地名を通信なしで再利用

複数機の管制

機体を一機ずつ切り替えて見る従来のソフトと異なり、複数機の状態を一画面に並べ、操作する機体だけを選んで指令できます。

機体 4 機を接続した画面
機体 4 機を接続した画面

機体ごとのカード

状態・バッテリー・モード、色分けしたマーカーと軌跡

コマンド対象

アクティブ機・選択機・全機、危険なコマンドはアクティブ機のみ

機体ごとの映像

機体・カメラごとのソース選択

音声警告

画面外の機体のバッテリー・リンク・警告

多様な映像ソース

従来の地上管制ソフトでは受信できなかった WFB-ng(OpenIPC)映像をはじめ、RTSP・UDP など複数の映像ソースを登録し、切り替えて見られます。

WFB-ng 直接受信
USB 受信機ひとつ、暗号化・誤り訂正を内蔵
RTSP・UDP カメラ
IP カメラ映像の低遅延受信
ソース切替
飛行画面で直接選択
録画
再エンコードなしで元画質のまま保存
映像ソース一覧
映像ソース一覧

多様なミッション飛行

従来のミッションエディタはメニューと項目が多く、全体が見渡せません。DRTView では地図上でミッションの種類を選び区域を描くと経路が生成され、測量・回廊・構造物点検のミッションを数ステップで計画し、自動飛行させられます。

飛行計画エディタ
飛行計画エディタ
円形ジオフェンスと集結地点
円形ジオフェンスと集結地点
ミッションの種類
ウェイポイント・測量区域・回廊・構造物周回、経路を自動生成
安全設定
ジオフェンス・集結地点を一緒に送信
事前確認
距離・時間・バッテリーの見積もり
保存・読み込み
.plan ファイルで同じミッションを反復

空域確認と住所検索

別のサイトで確認していた空域と現場の位置を、住所検索ひとつで地図上ですぐ確認できます。

空域表示
飛行禁止区域・管制圏・飛行制限区域を色で区分、選択で名称と等級
住所検索
番地なしの道路名・番地の一部で検索、入力中に候補表示
オフライン
保存した空域・住所データで通信なしでも利用
ソウル飛行禁止区域の境界
ソウル飛行禁止区域の境界

DRT 機体専用画面

NEXA1・DRT-Q・DRT-T を接続すると、その機体に合った画面と設定が自動で追加され、汎用機能はそのまま使えます。

自動認識
機体がモデルを通知するため選択不要
機体サマリー
モデル・スマートシリアル・センサー・操縦・安全・電源
NEXA1 設定
洗浄作業用の設定タブ
NEXA1 設定タブ
NEXA1 設定タブ

着実な保守

Windows 版も Android と同じ流れでアップデートしています。2026年の Windows 正式版 13回、その間に Windows 開発者版 151回を経ており、正式版は実機試験を経て配信しています。最新 3 回の変更内容をご紹介します。

Windows 1.18.0
  • プログラムコンソールの整理 — 既定の表示は主要な出来事と警告・エラーのみ、同じ行は1行にまとめて回数を表示し、内部の段階は詳細表示で確認します
  • 異常終了後の再起動時に画面の表示が遅れる問題を修正しました
Windows 1.17.0
  • 録画字幕作成の設定
  • 地図の住所データを一括ダウンロード
  • 飛行モード変更が拒否されたとき機体からの理由を表示
他 3件を見る
Android 3.27.28Windows 1.16.31

モーターテストフルスライダーを追加

  • モーター一括試験スライダー
  • アプリ内の更新履歴

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